~をはじめとして(JLPT N2 Grammar)

~を第一だいいちに beginning with 

名詞めいし+をはじめ(として)、名詞めいし+をはじめとする+名詞めいし

①.会議かいぎには日本にほんをはじめ、アジアの国々くにぐに参加さんかした。(=まず日本にほん、そして)

        Japan and other Asian countries participated in the conference.

②.くにでは、サッカーをはじめとして、テニスや野球やきゅうなど、様々さまざまなスポーツがさかんである。(=まずサッカー、そして

        Our country does well in soccer, tennis and baseball.

1)代表だいひょうとなるものを「~をはじめとして」でげておいて、「おなじグループのほかのものもみんな」といたいときに使つかう。その代表だいひょう以外いがいにそれをふく範囲はんい全体ぜんたいおよぶことを強調きょうちょうするから、あとぶんには、「みんな・いろいろ・たくさん・どれも」など、多数たすうあらわることがおおい。2)「をはじめ」と意味いみ用法ようほうがほとんどおなじだが、「をはじめとして」は後続文こうぞくぶん相手あいてへのはたらきかけ(れい:てください)、話者わしゃ意向いこうれい:よう)などをあらわぶんにくい。3)あと名詞めいしるときは、「をはじめとするN」というかたちになる。

1) Takes up some representative item; indicates everything in same group is included. Emphasizes in the breadth of the range outside of the representative element so the clause following often takes words such as みんな、いろいろ、たくさん or だれも. 2) Meaning and usage is nearly same as for をはじめ, but clause following をはじめとして usually does not take expressions of speaker’s appeal to other party (てください)or volition(よう). 3) When followed by a noun, becomes をはじめとする N.

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