~てもさしつかえない(JLPT N2 Grammar)

~ても問題もんだいない  no problem even if      

Vても/イAくても/ナAでも/Nでも+さしつかえない

①. 「検査けんさまえばんは、なにめないんですか。」「いえ、みずやおちゃなら、んでもさしつかえありません。」

“Am I not supposed to drink anything the night before the checkup?” “It’s all right to drink water or tea.”

②. この内容ないようなら、そのまま放送ほうそうしてもさしつかえない。

With this sort of content, there’s no harm in broadcasting it as it is.

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「~ても・~でも」であらわされる条件じょうけんでも支障ししょうはない、といたいときに使つかう。「てもいい・てもかまわない」とだいたいおな意味いみだが、「てもさしつかえない」のほう消極的しょうきょくてき許可きょか消極的しょうきょくてき譲歩じょうほ、または遠慮えんりょした質問しつもんになる。

Means no problem with situation described before ても・でも. Nearly same as てもいい or てもかまわない but てもさしつかえない conveys more passive granting of permission or compromise, or is more reserved question.

 

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