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~ながら(そのまま)(JLPT N1 Grammar)

~の状態じょうたいのまま(そのまま)  as, with   N+ながら ①. 彼女かのじょは涙なみだながらに真実しんじつを訴うったえた。 She explained in tears what actually had happened. ②. その店みせは、昔むかしながらの製法せいほうで豆腐とうふを作つくっている。 The shop makes tofu using traditional methods. 「~ながら」の形かたちで、「~の状態じょうたいのまま」という意味いみを表あらわす。慣用的かんようてきな表現ひょうげんが多おおく意味いみはそれぞれ次つぎのようになる。①「涙なみだながらに」は「涙なみだを流ながして」、②「昔むかしながらの」は「昔むかしのままの」。 Something is just as condition implies. The many idioms with this pattern include: 涙なみだながらに (shed tears),

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~に即して(JLPT N1 Grammar)

~に従したがって  in conformance with        N+に即そくして ①. 現状げんじょうに即そくして物事ものごとを考かんがえよう。 Let’s be realistic! ②. 銀行ぎんこうも、時代じだいに即そくした新あたらしいサービスを提供ていきょうしなければならない。 Banks must offer new services to meet people’s needs. 1)そのことが基準きじゅんになるという意味いみ。事実じじつや、規範きはんを表あらわす名詞めいしにつく。2)後あとに名詞めいしが来くる場合ばあいは②のように「に即そくしたN」という形かたちになる。 1) Appends to nouns expressing adherence to facts or standards to express conformance to certain

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~なしに(JLPT N1 Grammar)

~ないで/~なく  without, don’t     没有~ Vる+こと/N・する動詞どうしのN+なしに ①. 先生せんせいの許可きょかなしに、それは使つかえません。 You cannot use it without the teacher’s permission. ②. みなさんの協力きょうりょくなしには、できません。 We cannot do it without your support. 動作どうさを表あらわす言葉ことばについて「普通ふつうは~するが、この場合ばあいは~しないで、・・・する」または「普通ふつうは~するが、この場合ばあいは~をしないで、そのままいる」という意味いみを表あらわす。 Used for words describing action: “normally do something a certain way, but in this instance

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~ては(JLPT N1 Grammar)

何度なんども~して、~して alternately did ・・・and・・・   Vては ①. 子供こどものころ、弟おとうととけんかしては、母ははにしかられたものだ。 When I was a kid, I used to be scolded by my mother whenever I had a fight with my younger brother. ②. 食たべては寝ねて、食たべては寝ねてという生活せいかつを続つづけていたら、この半年はんとしで10キロも太ふとってしまった。 I just ate and slept for half a year and

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~のことだから(JLPT N1 Grammar)

~なのだから being; the fact that      Nの+ことだから ①. 「青木あおきさんがまだ来きてないです。」「まあ、彼女かのじょのことだから、心配しんぱいないよ。」 “Aoki-san isn’t here yet.” “Well, you know how she is. I wouldn’t be worried.” ②. よくできる彼かれのことだから、合格ごうかくは間違まちがいないでしょう。 He will pass the exam because he is so bright. 話題わだいの人物じんぶつなどから当然とうぜんに推測すいそく・予想よそうされることを表あらわす。 Used to express natural

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~ようにも~ない(JLPT N1 Grammar)

~しようと思おもってもできない  can’t even though want to Vよう+にも+Vない ①. 警察官けいさつかんなのに振ふり込こめ詐欺さぎにあって、泣なこうにも泣なけない。 I am very depressed about the fact that although I am a policeman, I was the victim of a defrauding scheme. ②.電車でんしゃが止とまっているので、会社かいしゃに行いこうにも行いけない。 I want to go to the office but I

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~やら(JLPT N1 Grammar)

~のか  what; where; who; whether      普通形ふつうけい(ナAなの/Nなの)+やら ①. 奥おくさんを病気びょうきで亡なくした彼かれに、どう声こえをかけたらいいものやら。 I don’t know what to say to him. He lost his wife to an illness. ②. この不景気ふけいきはいつまで続つづくのやら。 I wonder how long this economic slump will continue. 「~か、まったくわからない」という疑問ぎもんを表あらわす。少すこし古ふるい表現ひょうげん。 Speaker knows nothing

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~にあって(JLPT N1 Grammar)

~に/~で   in, at     N+にあって ①.父ちちは大学だいがく教授きょうじゅだが、家庭かていにあってはふつうの父親ちちおやです。 My father is university professor but he is an ordinary father at home. ②. この状況じょうきょうにあって、利益りえきを伸のばすのは困難こんなんだ。 It is difficult to make more profit under the present circumstances. 「~のような特別とくべつな事態じたい・状況じょうきょうに身みをおいているので、または身みをおいているのに」と言いいたいときに使つかう。 Since someone is in some special

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~ないまでも(JLPT N1 Grammar)

~まではできないが/~まではできなくても  can’t go so far as; even if can’t go as far as to     Vない+までも ①. 手紙てがみを書かかないまでも電話でんわぐらいしろ。 If you can’t be bothered to write to me, at least call. ②. 毎日まいにちはしないまでも、週しゅうに1回かいくらいは部屋へやの掃除そうじをしよう。 I won’t clean my room every day but

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~ところを(JLPT N1 Grammar)

~のに/~だったのに   even though 普通形ふつうけい(ナAな/Nの+ところを) ①. すぐにお礼れいの電話でんわをしなければいけないところを今いまになってしまい、申もうし訳わけありません。 I apologize for not having given you a thank-you call sooner. ②. 交通こうつう事故じこで命いのちが危あぶないところを、その医者いしゃに助たすけてもらった。 I was saved by the doctor when I wan in critical condition due to a traffic accident. 「~という状況じょうきょうなのに・・・した」と言いいたいとき、相手あいての状況じょうきょうを配慮はいりょした表現ひょうげん。あいさつで、感謝かんしゃの言葉ことばを言いうときの慣用的かんようてきな表現ひょうげんが多おおい。「お休やすみのところを・ご多忙たぼうのところを」など。 Shows consideration for other

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